在宅医療

実は私も在宅医療を利用中。

うちの場合は子供が病気持ちで、在宅介護という形になるのかな。

生まれた時に宣告された染色体異常。

最初、先生から宣告を受けたのは1歳までに90%が亡くなりますという過酷なものだった。

ただ、そんな子ももうすぐ4歳。

医療が発達したからなのか、この子の力が凄いのか…

おかげで今は、平穏な日々を家で過ごせている。

経過を見ないといけないのもあるので、在宅看護さんに入ってもらっている。

最近では在宅で過ごす人が増えているという。

ほんの少し前からしてみても、町を走ってる車に〇〇介護や、〇〇ステーションなど

在宅に関わる車が多いように見られる。

入院期間をなるべく減らし、病院の病床数を減らそうという動きがあるとも聞いたことがある。

在宅と言ってもうちのように、特に治療の必要がなく、家でも見れる在宅と

終末期を迎え、穏やかに過ごすためにという在宅、色々あると思う。

そう考えると、訪問看護さんって凄いなぁ~と思う。

うちに来る訪問看護さんは、いつも笑顔で子供と遊んでくれる…

でも、よそではきっとしんどい思いをしている人の所へ行って、楽にしてあげたり、

心配事を解消してあげたりと、とても大きな存在なんだと思う。

現にうちも、今では少し落ち着いているけど、一時期は死と隣り合わせの処置を私がしていて

不安をいつも聞いてくれていた。

在宅も色々進んできているとは思うけど、負担が大きすぎる役割を満足に出来るほどの環境も整っていないと思う。

もっともっと皆が幸せに、人生を頑張れるようになると良いなぁ…

 

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