病気の対応2

私は前回のような病気の対処の仕方をしてきた。

改めて先生に聞いてみると、「しんどい時は、頑張らせなくていいよ」との事。

昔のように、「このくらい自分で治しなさい!」は今は無いみたい。

体をとにかく楽にさせてあげた方が良いから、抗生物質が必要だったら飲んだ方が良いし、早めの受診で

この先どうゆう経過を辿りそうなのか、何が原因の可能性があるのかを診てもらった方がいいかもね

というのだ。

時代???なのかな…

昔のスパルタな感じから、今は180度変わっているという。

確かに、昔は赤ちゃんでも「泣いても抱っこしちゃダメ!抱き癖が付くから」と言われていた。

今は「泣いたらすぐに抱っこしてあげて下さい」と指導される。

「泣いたら肺が強くなるよ!」「赤ちゃんは泣くのが仕事だから、泣かせてても良いのよ」なんて言葉も

親戚からかけられていた。

でも今は違う…

私は、抗生物質に頼る事で自分の体が戦わなくなることを恐れているのだけど、それはないんだろうか…

なんでもかんでも周りからの援助に助けてもらっていたら、自己能力が質素なものにならないか心配…

抗生物質が効かないものもあるし、抗生物質を長く使い続ける事でデメリットもあるとは言うが

医学は進歩してるから大丈夫って事??

いつかのゆとり教育見たい事にならないだろうか…

どんどん人間本来の力が退化していって、人間が能力を使って作り出したものでガードしきれなくなった時

一気に総崩れ…なんて事にはならないのかな。

考え過ぎかなぁ…

 

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