子供の対応2

こうやって書く事は、頭の整理になって良いなぁ…

昨日の子供の対応の事。こうやって書きながら考えていた。

私も子供の頃、いじめではないけど嫌なことがあった。

私は、一人で抱え込むことが出来ず、その想いを交わす事が出来ず母に泣きながら訴えていた。

すると母も泣きながら先生に訴えてくれた。

…それはそれで解決してきたので良かったのかもしれない。

ただ、わだかまりは残った。

母との付き合い方に関してだ。

私が寂しそうにすると、母も寂しくなる…

少し同情されているような感じがして、だんだん相談することが出来なくなってきた。

そこで「泣くだけで自分で整理できない小さな事」を自分ではなく、大人に助けてもらった自分が居た。

そうではなく、そこで自分で整理が出来る、決着がつけられるように教えてくれれば、また違ったのかなとふと思った。

「こうやったら楽になるよ!」「大丈夫帰ったらママが居るから!」「頑張っておいで。」

そんな言葉はうちの母から聞いたことはない…

少しでもこんなスパルタな母の言葉があれば、私はもっと堂々としていられたんじゃないか。

同情されていると感じた母との関係性が変わってたいのではないかと思った。

私は、子供にどう接したいんだろう…

あそこで、「〇〇ちゃん、あんなこと言ってひどいね!泣かずに頑張ったから偉かったよ!」

と一言声を掛けた方が良かったんだろうか…

私の経験上、その言葉を掛けると子供は泣いてしまうと思う。

泣かずに我慢したプライドが崩れるのではないかと思う…

何も触れなかったことが良かったのだろうか…

子育てってこうゆう事の積み重ねなんだろうなぁ。今から社会にもっともまれていく…大丈夫かなぁ。

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