指導…

昨日の続き…

中学時代、もうだいぶ昔の話。

ホントに先生にビンタされまくってた…

今、考えると殴られることで何かあったのだろうか…

でも昔は、フツー(?)に行われいて指導。

人を育てていくのにビンタは有効なのかという問題になってくる…

昔はホントにそこに疑問すら感じなかった。

これが当たり前、こうゆう先生のもとこの部活をやっているのだからと。

ただ、楽しくはなかった。

競技を純粋に先生と仲間と楽しめてたという記憶はない。

一度、練習の内容の認識違いで先生の思惑とは違う事をしていた事があり、すごく怒られたことがあった。

その時はビンタをされながら体育館を端から端まで追いやられるほど。

初めて鼻血が出て、練習着が真っ赤に染まったほど…

さすがにその光景を今思い返すと、なぜあれほどに叩かれたんだろう…

私はこうゆう意味だと思って、練習をしたのに先生にはさぼっていると思ってみたい。

でもその確認をしたにも関わらず殴られた印象がある…

先生のする事は「正しい」という固定概念でなんの不信感も持ってなかった。

ましてや中学生…そんな事に異議を申し立てるほど出来ていない…

一度、あまりにしんどくなったので同じ中学の先生が練習風景を見に来ていた時に泣いて見せたことがあった。

もちろんビンタされたので、それをアピールしたくて自分の中でも確信犯で涙を流した。

その先生はそのまま行ってしまった…

これが昔ではフツー。今でもそうなのかもしれない…

今回のニュースのようにネットで取り上げられて、全国的に流されてそれで「解雇」…

社会が信じられない子供が出来るのも、分かる気がするなぁ…

子供があのニュースを見て「なんであの人、あんなに叩かれてるの?」と言われ、答えられなかった…

私も親まだまだだな…

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